よく言われてたから使わないように

正月の三ヶ日は実は一年の中で最もお金が使われる日です。理由はそれぞれですが、前提にあるのは新年を迎えたことによって気分が高まり、財布の紐がゆるくなるということです。また、あらゆる物販店では初売りと称して非常に安く良い商品が売られています。つまり、気分が高まっている上に購入しても損をしない商品が売られているので、結果的にお金を一年で一番使ってしまうことになります。家計を管理しているのが妻であっても、夫がお金を使うと言えば止められないことがほとんどです。しかし、夫も家計のことを考えてお金を使わなければならないので、近年では我慢して計画をした上で商品を購入するケースが増えています。正月の三ヶ日は、日用品や家具が安いだけではなく、あらゆる物が安くなっているのでどうしても購入したくなります。一年の初めに大金を叩いて景気の良い一年を祈るという習慣を持っている人もいますが、家計を握っている人からするととんでもありません。正月はおせち料理の購入やイベントに資金を投入しなければならないこともあります。正月は何も購入しなくても必然的に使わなければならなくなるので、どういう風に使うかがポイントです。孫や子供にはお年玉をあげなければなりませんし、親戚と交友があるのであればその子供にもあげなければなりません。これは、人数が多ければそれだけ出費がかさむので、予算を組んで振り分ける必要があります。また、年賀状を購入するのにも大金がかかります。交友関係が広かったり、会社で重役に就いている場合には200通もの年賀状を出さなければならないこともあります。全てパソコンを使用して印刷するにしてもインク代がかかります。インクは一回の交換で5000円程度かかるので、年賀状の代金と合わせると痛い出費です。正月に入る前に、限界の予算を決めておいて、それ以上はなにがあっても使用しないことを決めておくことが無駄遣いをしない方法です。

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